ブログ|中央区薬院エリアで歯科をお探しの方は武井歯科医院まで

歯周病治療に自信があります

2017年11月29日

こんにちは、薬院の武井歯科医院です。

朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。冬の訪れを感じ始めたので衣替えを進めていますが、皆さまはもうお済みでしょうか。

 

本日は歯周病治療についてお話したいと思います。

薬院の武井歯科医院は、歯科治療のなかでもとりわけ歯周病治療に自信があります。

というのも、院長は九州大学歯学部を卒業後、歯周病の権威である船越栄次先生のもと10年間勤務し、専門医として歯周病治療の臨床経験を数多く積んできました。

初期の歯周病から重度の歯周病までさまざまな患者様の治療にあたった経験は、なにものにも代えがたい貴重なものです。

また、日本歯周病学会認定の歯周病専門医の資格を所持していますので、精度の高い歯周病治療を皆様にご提供できます。

 

歯周病治療について

歯周病は単なる歯石がついただけの状態ではなく、進行すると全身の健康状態にも影響を及ぼすことがある病気です。

歯周病菌は最初は歯のエナメル質の表面についているだけですが、やがてプラーク(歯垢)から歯石になり、家庭でのブラッシングでは取れなくなってしまいます。

この段階ではまだ自覚症状が乏しく、歯医者に行こうとは思わない方のほうが多いです。

しかし、定期的に予防のための検診を受診していただくことで、専用のスケーラーという器具で歯石を落として歯の表面をツルツルにすることができるのです。

検診を受けずに歯石をそのまま放置しておくとさらに歯石がたくさんついて、最終的には歯茎の内側に入り込み、歯を支える土台になっている歯槽骨という骨までをも溶かしてしまいます。

さすがにその頃には歯がぐらぐらする、出血がある、膿が出るなど何らかの症状が出てきて歯医者に来られる方が多いのですが、気づいた時には大切な歯を抜かないといけなくなることもあるのです。

そのため、健康な歯のうちに定期検診を受けたり、初期の歯周病のうちに治療したりすることが非常に大切です。

 

歯周病や歯に関するご相談

院長は歯周病専門医であると同時にアメリカ歯周病学会 インターナショナルメンバーでもあります。

常に世界の最先端の歯周病治療の情報を取り入れ、薬院の患者様にとって最善の歯周病治療を提供することができます。万が一歯周病が進行してしまった方でも、あきらめずに当院にいらしてください。

また、武井歯科医院では、歯周病治療以外にも一般歯科や審美歯科、インプラントにも力を入れていて、薬院の皆様のホームドクターとして、お口の健康を総合的に診ることができると自負しています。

虫歯や歯周病の治療はもちろん、色素沈着してしまった歯を白くしたい、インプラントの相談をしてみたいなど、何かお困りのことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。